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平成30年10月 第19号

[2018.09.28]

かりや内科クリニック医院報「きずな」を更新しました。 

 この夏の自然災害は、極めて異例な状況でした。特に9月4日に上陸した台風21号の際には、倒木や屋根瓦が飛ぶなどの被害にあわれたとのお話をお聞きしております。心よりお見舞い申し上げます。
 ところで、先日ある患者様がご友人を診察してもらいたいと来院されました。
 最近の言動から『認知症ではないかと・・・』この様に体調不良の患者様を御家族以外の方が連れて来られるケースが増えています。
 2025年、全人口に対する高齢者の割合は75才以上が18% 65才以上では30%を超えると言われています。日本の社会福祉は、「家族」を前提としてきたところがありますが、地域のサポートの重要性を実感する今日この頃です。

          -院長 刈屋英隆- 

下記の『きずな』をご覧ください。 

平成30年 第19号

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