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令和7年6月 第38号

[2025.07.01]

かりや内科クリニック医院報告「きずな」を更新しました。

帯状疱疹の予防として、生ワクチン『ビケン』と不活化ワクチン『シングリックス』が65歳以上の方を対象に定期接種化されました。

帯状疱疹の原因は、水痘(みずぼうそう)と同じウィルスで、体内に潜伏している割合は日本人の90%以上と言われています。免疫が低下する事により再活性化し、片側性・帯状に疼痛・水疱を伴う赤い発疹を形成し、水痘罹患歴のある3人に1人が80歳までに発症すると言われています。

 一般的には 2~3週間で治癒しますが合併症を伴うことがあり、『帯状疱疹後神経痛』のコントロールは難渋する場合も多く認められています。

使用する2種類のワクチンの費用や回数、有効性などご自身の状況に合うワクチンを選ぶことが大切です。

当院でもかかりつけの患者様対象に、接種を行っております。

通常の診察時にご相談下さい。

院長 刈屋英隆

下記の『きずな』をご覧ください

令和7年 第38号.

 

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